ハコベル株式会社への出資について
四国銀行グループのしぎんキャピタルパートナーズ株式会社(代表取締役 川添勇樹)が運営するしぎん地域活性化2号
投資事業有限責任組合(しぎん地域活性化2号ファンド)は、ハコベル株式会社(以下、「対象会社」)の第三者割当増資を
引受けましたので、お知らせいたします。
対象会社は、「物流の『次』を発明する」をミッションに、物流プラットフォーム事業を展開し、多重下請け構造解消に
資する「運送手配マッチングサービス」と、物流関連業務の可視化・効率化を実現する「物流DXサービス」を提供して
います。
2015年にラクスル株式会社の新規事業として事業を開始し、2022年8月にセイノーホールディングスの出資を受け、
セイノーホールディングス・ラクスルのジョイントベンチャーとして設立されました。2023年以降は複数の大手物流関連
企業やベンチャーキャピタルから出資を受け、各社との事業連携を強化し、物流業界の持続的な成長への貢献を目指しています。
物流業界においては、いわゆる2024年問題による輸送力の低下に対応するべく、企業横断・官民連携で様々な対策が
進められています。法改正による多重下請け構造の解消やドライバーの待遇改善、積載・運行効率の向上が求められ、
持続可能な物流網の維持が急務となっています。こうした業界全体の変革の流れの中、物流関連事業者には商習慣の変革や
業務の抜本的見直しが求められており、そうした動きを支える対象会社サービスへのニーズは一層高まっています。
弊社は今般の出資を通じて、四国銀行グループのネットワークを活用し、対象会社のさらなる事業成長・発展に寄与するとともに、地域のお取引先とのシナジーや雇用機会の創出を図り、地方経済の活性化に貢献してまいります。
| 企業名 | ハコベル株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都中央区八丁堀2-14-1 住友不動産八重洲通ビル1・3F |
| 代表者 | 代表取締役 狭間 健志 |
| 事業内容 | 運送手配マッチングサービス、物流DXサービスを展開する物流プラットフォーム事業 |
| 設立 | 2022年8月1日 |
| ホームページ | https://corp.hacobell.com/ |